人前で弾くこと

昨日は私の生徒さんや知り合いを集めて『第二回・ギターの小箱』という「プチ発表会」みたいなの開催いたしました。

会場も普段レッスンで使わせていただいている保険事務所で行いました。
会場費もただなので参加費も無料で行なえました。
参加者の酒屋の奥さんさんがお茶とお菓子の差し入れをして下さいました。
いろいろな方が楽しみにして練習して来てくださったことが分かるイベントとなりました。

私の生徒さんも前回から約半年の間にトレモロの曲をお弾きなられるように上達いたしました。お教えさせていただいている私としても昨日の演奏は大変満足なものでした。これからもさらに楽しくギターを弾いていきましょう!

他のお知り合いの方も他の教室で勉強されていたり個人で勉強されていたり…と、様々です。
特に酒屋の奥さんは今回は演歌ではなく、ブローウェルの「11月のある日」を演奏されていました。残念ながら途中で止まってしまいましたが個人で頑張って練習されていたことが伝わる演奏でギターに対しての情熱を感じる演奏でした。

人前で弾くことは、その日の為に時間を掛け曲を練習することになります。「人前で弾かねばならない」という緊張感・プレッシャーの効果でギターを練習する集中力が高まり結果としてギターの腕前が上がります。
(人前で弾く)当日までに良い方向へ共に歩んでいけるギターの先生や知人友人がいることでギターの腕前も楽しさもアップすることに繋がるのではないかと考えています。

人前でいっぱい弾いて失敗して、友人知人を作って楽しむのもイイかもしれませんね♪

次回は11月くらいに開催致します。
次回はこのホームページでも告知致します。

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