ウィーンにいます。

いま、ウィーンにいます。
友人の家に滞在しつつウィーンの大きく長い伝統と、音楽を体感し刺激を受けまくっています。
ウィーン音大のギター科のイベントを見たり、日本人留学生と遊んだりしています。
ウィーンの人が話すドイツ語のアクセントがドイツと違っていてなかなか難しいです。
コブレンツから700kmくらい離れていますが同じ言語圏でもいろいろ違うところがあって楽しいです。

ウィーンにはウィーン音大のイベントを見ることも目的でしたが、その他にも30日にベートーヴェンの第九を聞くことなどもありますが、
重要なのが熊谷俊之さんのアドバイスを受けることです。

熊谷俊之さんは北海道の旭川出身で私より2歳年上ですが、日本の東京国際ギターコンクールなどでも2位入賞し今年はフランスのアントニー国際ギターコンクールで第二位などとヨーロッパでも活躍しているギタリストです。
私は2011年の7月に現代ギター社のGGサロンで行われた熊谷さんのリサイタルを聞いてから交友がはじまりました。
留学して今年の1月のウィーンに来た際に一度アドバイスを受け、自分が悩んでいたことの改善する方法のアドバイスを頂き改善できてきました。
今回も新たな気付きと成長のためにウィーンで連日アドバイスを頂いています。今日もブローウェルのタラントスについてのアドバイスを頂きました。
熊谷さんも真剣に私のレッスンをして下さり、私は幸せです。

熊谷さんはウィーンにきて5,6年経つそうです。
音楽の本場のウィーンで根をはり、真剣に音楽と向き合う姿勢は尊敬します。
熊谷さんは昭和音楽大学で高田元太郎さんに師事し、その後、ウィーン音楽大学ギター科でアルヴァロ・ピエッリに師事し現在ウィーン音楽大学の大学院で学んでいます。

私の周りには素敵な音楽家が多く、その一人ひとりの個性や生き方、スタイルが一人一人違っていてとても勉強になります。
その中の一人に仲野享子さんもいます。先月にも宣伝しましたが、25日(水)に昭和音楽大学のゆりホールでコンサートをされます。
仲野さんも熊谷さんと同じ昭和音楽大学ですね。

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ウィーンにいます。 への1件のコメント

  1. yoko より:

    いいですねウィーンですか… 音楽の都。
    色んな方々のオーラに触れているようですね。いいですね。

    クラシックファンになってから今までで一番感激したコンサートはウィーンフィルです。
    こんな音楽があるんだ、こんな音があるんだって。
    楽器一つひとつの音色が鮮明で美しくて…
    何十人もいるオーケストラのユニゾンがたったひとつの楽器に聴こえたあの瞬間は忘れられない。

    一期一会。一瞬一瞬が佐々木さんの糧となるよう期待しています。
    心の底から楽しんで苦しんで、それでまた楽しんでください。

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