クリスマスも近づいてきました。

クリスマスも近づいてきてコブレンツの街も20日くらいからクリスマスマーケットが開催されます。
昨年も日本では見たことがないような綺麗な小屋が立ち並び歩いているだけで楽しい時間でした。

そのクリスマスマーケットのための準備が始めまりました。

クリスマスも相変わらずギターを練習しているか友達と遊んでるかでしょう。
でも、折角だからドイツの人がどんなことをしているか体感してみたいです。

そんなクリスマスの12月25日(水)18時30分から、いつも一緒に演奏してくださる仲野享子(なかの たかこ)さんと仲野さんの母校の・昭和音楽大学の先輩の南加奈子さんが昭和音楽大学のゆりホールでコンサートを開かれます。

同じ先生に4年間学び、仲野さんはドイツへ渡り、南さんはフランスのパリに渡られたそうです。
お互い同じヨーロッパ内の違う国で研鑽を積んだところも当日のコンサートに聴きどころなのかもしれませんね。
私のように日本で大学に行っていないとお二人のような先輩後輩の素敵なコンサートは開けません。少し羨ましいです。

今回のお二人のコンサートはお二人が普段活動されていない関東での演奏になります。
また。上記したように先輩後輩でお互い青春時代を共に過ごした二人。そんな二人だからできる音楽やコンサートがあると思います。
また、今回のコンサートは自分たちの音楽活動の地盤から一歩出ての関東でのコンサートですからお二人の情熱も大きいはず!!
私はドイツにいて聞きに行けないのが残念です。
お近くの方はぜひ聞いてみてください。また、デートでいってもいいのではないでしょうか?

さて、クリスマスということでこの時期になると私が聞きたくなる曲をピックアップしてみました。

叫ぶ詩人の会「東京聖夜」

叫ぶ詩人の会の社会的メッセージは重いですが、考えさせられます。
以前、20歳の時だったか・・・私はクリスマスイブに東京にいました。夜に知人(男)と遊ぶ予定で合流場所にいったら来なくて連絡がつかず途方に暮れました。合流する場所が東京の江古田だったか長崎で、終点もなくお金もなく、時間だけあるので新潟んい帰るための高速バスが出る池袋まで歩いて行きました。
ギターを背負ってとぼとぼと寒い東京を歩いていました。なかなか、さびしい・・・(苦笑)
池袋くらいまで来ても何もやることがなく時間があったので今度は新宿方面まで歩くことにしました。
トボトボ歩いて行ったら途中でラブホテルが集中している通ったら「なんだかなぁ~」と言った感じの気分に。
そんなわけで新大久保まできて歩くのをやめてマンガ喫茶で始発を待ちました。
悲惨なクリスマスイブでした。僕だけのメリークリスマス

長渕剛ファンとしてはこの「僕だけのメリークリスマス」は忘れられません。
小学校の頃、保健室の先生とこの曲について語り合ったことがあります。
その頃、この曲の物語ることはあんまり良く理解できなかったけど、今になったら分かりますね。

その頃みたいにギターが弾けているので幸せです。

さだまさし「遥かなるクリスマス」

さだまさしの「遥かなるクリスマス」も毎年聞く曲です。
綺麗なネオンの下でいろんな人間が歩いてます。僕のようにどうしようもなくてトボトボ歩いた人間もいますからね。

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クリスマスも近づいてきました。 への1件のコメント

  1. miyata より:

    元気ですか。
    クリスマス・・昔、2005年のクリスマスイブ自分が東京へ単身赴任していたころ、そこから千葉へ仕事で出張のとき、その夜一人でどこかのスーパーでラーメン食っていたことがありました。
    一人で故郷を離れて暮らしていると、ふといろいろ思うことがありますね。
    それでも当時もTVチャットとかがあったので、自宅とTV電話して身近に感じることができましたから助かりました。
    もう慣れたのかもしれませんが、他国での暮らし大変だと思います。体に気をつけて頑張ってください。

    今、村治佳織が弾く戦メリ、今年こそはと思い練習していますが、なかなか思うように弾けません。Facebookも始めました。
    BLOG ID、PASS:miyata (同じ)

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