ドイツから帰ってきました。その1「コブレンツ編」

5月18日からドイツに行き、6月6日に帰国しました。

今回は5月21日から6月28日までコブレンツで行なわれた「コブレンツ国際ギターフェスティバル」と、6月1日から6月3日までウェストファーレン州・エアヴィッテで行なわれた「ウェストファーレンギタースプリング2012」に参加してきました。

コブレンツのフェスティバルは昨年に続き2回目でした。

3人のギタリストのマスタークラスを受講できるのですが、なんと、今年も昨年と同じ先生が当たりました。昨年も受けていたのでどういう曲を持っていった方がいいか考えやすかったです。

ちなみに先生は・・・
アニエロ・デジデリオ先生
ゾーラン・デュッキチ先生
ゴラン・クリポカヴィック先生でした。

アニエロ先生にはテデスコの「ソナタ〈ボッケリーニ賛歌〉」の第二楽章を受け、ゾーラン先生には「ソナタ〈ボッケリーニ賛歌〉」の第一楽章を、ゴラン先生にはロドリーゴの「小麦畑」で受けました。
各先生、素晴らしく勉強になるレッスンをして下さりました。

コンサートは午後から16時と20時に毎日2回あります。
日本で聞いたら3000円以上出さなくては聞くことが出来なくなかなか日本に来ないギタリストばかりの演奏が一週間続きます!!すごい!!!!

印象に残ったコンサートは・・・21日のアニエロ・デジデリオ先生、22日の福田進一先生、23日のアルヴァロ・ピエッリ先生、24日のバルエコ先生、25日のアニエロ先生とオーケストラでの協奏曲の演奏、26日のゾーラン・デュキッチ先生、28日のエリオット・フィスク先生のコンサートです。

コブレンツのフェスティバルには日本人の参加者が多く、同年代の仲間・ライバルが多く作ることが出来ます。昨年と同じで関西地域出身の方が多く関東出身者は5名でした。
ホテルには世界のコンクールに出場し入賞をしたりする人が泊まっていて、練習しえいます。これが物凄い刺激になります!!

コブレンツのフェスティバルは参加しやすいものだと思います。ぜひ、旅行を兼ねた参加をおススメします。

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