初リサイタルを行って

初リサイタルを4月7日(土)に行い、早くも一週間と数日が経ちました。

リサイタルに向けて約4ヶ月間、練習や企画準備を重ねてきました。
チケット発売当初はなかなか売れず悩みましたが上越市で活躍されている演奏家の方々や指導者の方々に手伝ってもらえました。

精神的にも大変でした。
初めてで集客など様々なことに不安がありました。そういう不安なことを相談し落ち着かせてくれたのは近藤則絵先生や兄弟子の山岸協慈さんでした。
また、リサイタルをリージョンプラザで以前、行っていたフルート奏者の仲野享子さんには演奏や練習のことなどを相談していました。

本当に周りの人たちに支えられ、初リサイタルを行うことができました。

終わったすぐは‘喪失感’みたいなものがありました。
「もう終わってしまった・・・」という気持ちがわいてきました。こういう気持ちはなかなかわきません。

舞台で最初のお辞儀の時になぜか涙が出そうになりました。
自分がリサイタルを行うことが嬉しく、重く感じたのかも・・・
今までコンクールや誰かが企画して下さるコンサートで演奏を行ってきました。

しかし、今回のリサイタルは自分で「やりたい!」と言い、協力者を募り予算を考え頑張ってきました。
演奏だけではすまない責任感・プレッシャーがありました。

本当に「初」が多い初リサイタルでした。

本当に、本当に・・・ご来場いただいた皆様には感謝しております。
次はさらに研鑽を重ね、今回よりもっともっと良い演奏を行いたいと思います。

ありがとうございました。

カテゴリー: ギター教室日記, コンサート   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">