私の使用しているギターは今井勇一さんが製作した2008年製のギターです。
表面板が松で側板と裏板がハカランダです。さらに側板の内側(サウンドホールの内側)はメイプルが張られています。

私は非常にこのギターを気に入っています。
今年になって本番やコンクール、さらには海外にも一緒に行った楽器です。
これからも長い付き合いになることでしょう。

さて、私はこの楽器にあう弦について悩んでいます。
いまはオーガスチンの青のセットを張っていますが、弦の消耗が激しく…また、1.2、3弦が傷つきやすく毛羽立ってくる感じがします。
たまにプロアルテのハードを試したりするのですが、このギターに張ると何となく音色が暗くなる印象があります。

今度、私の友人たちも試しているサバレス社のカンティーガという製品を試してみたいと思っています。しかし、残念ながらこういうクラシックギター専門の製品は新潟県では新潟市までいかないと手にいれずらいものです。私はインターネットやレッスンで東京行った際に購入しています。

弦は張り替えてから三日目ぐらいが私にとっては良い音色・鳴り方がする時期のようです。タッチが強め(荒め?)の自分には一週間以上経つと弦交換が必要になってきます。
弦を張り替えて一日目は音程も弦の張り(テンション)も安定していないので弾きにくいです。

弦のメーカー・製品を変えると新たな自分の楽器の特性を知ることが出来ます。
自分の楽器へのあくなき探究心…なかなかマニアックで楽しい♪

私が使っている今井ギターの写真は9月25日のコンサートのチラシのギターです。
当日も使いますよ~

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