ご来場ありがとございました!

9月16日(金)の上越市 旧第四銀行と、9月19日に新潟市北区文化会館で行われた私のコンサートはどちら多くの方にご来場いただき、満員となりました。

※画像は旧第四銀行

今回は前半はリュート、後半はギターのソロで演奏いたしました。
昨年までとは違い新しい試みでしたが、ご来場いただいた方々には楽しんで聞いていただいたみたいで、大変にうれしく思います。

今週末の9月24日(土)25日(日)は柏崎で行われる、「柏崎・音市場」に出演します。
リュート・ギターのソロや古楽アンサンブル、長渕剛作品・・・などなど、幅広く演奏いたします!

また、急ですが、9月22日(木・祝)に柏崎市石曽根の先週オープンしたばかりのEALY CAFEでリュートとギターのコンサートを行います。
コンサートホールとは違って聞く側と大変に近く狭い空間での演奏は私にとっても聞く方々にとっても新鮮だと思います。

Cafeの住所は、柏崎市石曽根5295です。

お問い合わせは serverec.hcアットマークgmail.com  ※アットマークを@に変換してください。

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8月23日から10月6日まで日本におります。
大変に幸せなことに、今回もコンサートが数回あります。

9月16日(金)上越市の高田で演奏いたします。また、9月19日(月・祝)は新潟市で演奏いたします。
さらに9月24日(土)25日(日)に新潟県柏崎市で開催される「柏崎・音市場」にギター・リュートソロと古楽アンサンブル、サックスとの長渕剛作品だけを演奏するのDuo「風は南雲から」などで出演します。

8月28日(日)柏崎市某所 
8月31日(水)上越市某所 
9月16日(金)上越市高田 旧第四銀行 (リュート・ギターソロ)
9月19日(月)新潟市北区文化会館 (リュート・ギターソロ)
9月24日、25日 柏崎市 柏崎・音市場 (ソロ&アンサンブル等)
9月26日~30日 新潟県下越地域の高校などで講演会 
10月1日(土) 新潟市 スタジオ・スガマタ (古楽アンサンブル)

今回は2005年のYamatoツアーぶりに長渕剛のLiveに行きます。
1956年9月7日に生まれた長渕剛も今年で60才。僕より30才先を生きています。その彼のライブを9月8日に見に行ってきます。最近の長渕剛には残念ながら「かっこよさ」が薄れてきているように私は感じています。
彼に憧れて始めたギターが、今までつながってこうやって私の人生の潤いになってくれています。「60才の長渕剛」を見るのは不安であり、楽しみです。

一ヶ月ちょっとしか日本にいれませんが、鯉釣りやイカ釣りもして「故郷」を堪能したいです。

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ポール・オデットのコンサートとマスタークラス

昨日と今日は一年ぶりにコブレンツに行きました。
昨日はポール・オデットのコンサートで,今日は彼のマスタークラスを受けるために行ってきました。

テクニシャンで有名な彼ですが、コンサートでは速い曲(または、彼によって速く弾かれた曲)よりもゆっくりなテンポで語るように演奏された曲の方が私は興味深かったです。

マスタークラスはダウランドの「ファンタジー」で受けました。
彼の解釈やテクニック(特に右手)に関するものを多く学べました。

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リュートのレッスン

今日はコンラート・ユンゲヘーネル先生のリュートのレッスンでした。
ケルン音楽大学に入学できていろいろ良かったことはあるのですが、一番良かったことで、一番の目的みたいになっていたのが、コンラート・ユングヘーネル先生に師事することでした。ギター科なのに(苦笑)

だったら最初からリュートで受験すればよかったのに・・・と、言われそうですが、半年前まではリュートは手元に無かったのです。
受験が終わって、佐々木忠先生からリュートをお借りできてようやく毎日リュートに触れるようになりました。
でも、最初のうちはもう全然弾けませんでした。調律もままならなくて、最初の数日は毎日何時間も調律していました。

いまは、フレットも張り替えて練習に没頭しています。
非常に楽しい日々です。こんな風に弾いていると、小学校5年生のちょうど今頃の季節に毎日ギターをガチャガチャ弾いていた頃を思い出します。

今日のレッスンではダウランドの作品を二曲やりました。
今日はなんだかうまく弾けなくて残念で悔しいです。でも、この悔しさが僕の練習のモチベーションをさらに強くさせます。
来週はギターのレッスンがないので、リュート リュート リュート~の日々になりそう・・・(それでいいのか?)

レッスンでリュートの調律をしながら、コンラート先生がまだ学生だった頃の話しや一緒に学んだり教えた日本人のリュート奏者の方の話などしました。
もう38年間もケルン音楽大学で教鞭をとり、リュート奏者・・・だけではなく多くの素晴らしい音楽家を育てたコンラート先生。
一昨日、ケルンのフィルハーモニーで指揮をする姿など、「すごいかっこいい!」です。

コンラート先生の同じくらいの世代には僕が今まで師事し多くを教えて下さった先生がいます。
特にその中で菊地雅樹先生は70年代の始めにバーゼルやハーグでリュートを学び、似た時代を生きたんじゃいかな~・・・と、妙な親近感。
また、佐々木忠先生も同じ時代にケルン音大でリュート科で勉強されていました。
1973年の現代ギターにヨーロッパで行われたリュートセミナーの記事がありました。そのセミナーに参加していた人には佐藤豊彦先生や佐々木忠先生などもいて、いまの60代から70代くらいの人の修行と青春の日々を思い浮かべてみたりします。

インターネットもなく、不便で大変な時代を過ごした先輩方・・・すごいな~!

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徒然

先月、新発田市の中学校で演奏した際の感想が届きいろいろ考えるや感じるところがありました。

この中学校は他の学校に比べ講師を呼びいろいろと生徒の皆さんに刺激を与えているので感想が面白いです。
今回は自分の今まで生きてきて得た経験や出会いなどを踏まえて話しを多く入れながら約70分の時間行いました。
まとめきれなく自分としては「不完全」でしたが、感想を読む限りでは自分の想いが伝わっていてようで良かったです。
伝えることができたのも、普段から生徒の皆さんと向き合う先生方の誠実な姿勢と生徒の皆さんの誠実な初々しい心があったからだと思います。

そういえば僕が中学校の3年生の時に学校聴いた講演会で得た言葉に「夢は見るもの。希望は叶えるもの。」というものがありました。この言葉は10年以上もたっても大切に私のこころにあります。(この講演会で語られる、講師と筋ジストロフィーの障がい者生徒の関わりの話は嫌でした。)

人間の変化と成長は止まることがないと信じています。
かつていろいろと右往左往し悩んだ日々を大切にし、「死ぬまで健康(大阪の友人の言葉。死ぬまで命があるという意味?)」を胸にこれからも楽しんで、さらに右往左往したいと思う金曜の夜です。

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